ヨド物置のヨドコウ工場見学のご報告 第3回

2007年12月26日

■「ヨド物置」の淀川製鋼所の強み?



ヨドコウ工場を見学させて頂きまして、
お世話になりましたヨドコウ工場のキーマンの皆さんです。
ありがとうございます!


ヨド物置のヨドコウ工場の皆さん






工場を見学し、質問などさせて頂いた印象は・・・

やっぱり

鋼板材料から完成品まで一貫生産  

だからこそできる→「サビない」配慮

なんだなぁとしみじみ感じ入りました。




他企業から、物置のもとになる「鋼板」を購入する形ではなく、
ヨドコウには、製鋼メーカーの強みがあります。

それは、他の大手物置メーカーにはあるけれども、ヨドにはないもの。


それが「ヨド物置」に活かされています。




【ポイント 2】 

「吹きつけ塗装」でなく、加工前に塗装してしまう!




なぜ強みかと言うと、

一般的に、大手物置メーカーさんはじめ
「吹きつけ塗装」という工程があります。



「吹きつけ塗装」がある場合、次のようになります。
鋼板をサビから守るため塗装を重ねますが、
曲げたり切ったりして物置部材のパーツの形に加工してから
塗装するという流れになります。

そうすると、すみずみまでしっかり塗装をするにも限界があり、
サビがつけいる弱点になりやすいのです。


ですが、
ヨド物置の場合は、まだ加工されていない段階、ただの長い平らな板の
段階で、裏表にまんべんなく塗装を行います。


これが


「サビにつよい」ヨド物置のベースとなるのです。




ただし、ヨド物置の強みポイントのご報告は、
まだまだ序の口ですので、



つづく

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