第1回インターナショナルホームファッションフェア2006

2006年04月07日

こんにちは。
環境生活スタッフ 牛久保です。

今回は、「第1回インターナショナルホームファッションフェア2006」へ
行って参りました!




まず、「インターナショナルホームファッションフェア」とは、何か…。

インターナショナルホームファッションフェアでは、
「快適な暮らし」をコンセプトに、「ものづくり」ジャンルの、
マテリアル・建材・住宅設備・設計・建築・リフォーム、
「商品流通」ジャンルの、インテリア商材が勢揃いします。
この見本市は、今まで業界毎に行われている見本市と違い、
業界を越えた様々なジャンルの出展社と、「ものづくり」のプロ、
「商品流通」の専門バイヤーを来場者に迎え、
ホームファッションの専門性を高めるとともに、
新たな商品流通と購買のヒントをご提案する、
全く新しい見本市として開催されました。
「第1回インターナショナルホームファッションフェア2006 HPより抜粋」



といったような要は、
「快適な暮らしに役立つ住まいに関連する物は全部集めちゃった見本市」です!
(ざっくりまとめちゃって、すいません…。たぶん、そんな事かと…。)


というわけで、本当に多種多様なメーカーさんが出展されていて、
とても見ごたえがありました。

その中で個人的に印象が強かったのは、
ホームファッションアワードで見事グランプリを獲得した
(株)グラン・インターナショナル様の、展示ブースです。
本物のオリーブの木を持ち込み、
南仏風の「お庭でちょっとお茶を…」といった感じを
とても素敵に再現されてました!
そこだけ会場でも異空間で、
本当に「ここは南仏かしら?」と思ってしまうような、
素晴らしい展示品(ともはや言ってもいいのかどうか…)でした。





今回のフェアーを通して思った事は、
「まだまだ住まいは色んな可能性を秘めている」という事です。
住む人の意識によって、同じ「箱」でも全然色は変わるものです。
「豪邸に住みたい!」と思ってもなかなか難しいですが、
ちょっとした工夫を凝らすだけで、住みやすいオレジナルな家にする事は、
以外と簡単なのではないでしょうか?

そんな風にお客様の「こうしたい」をお手伝いしつつ、
「家」=「安らげる場所」にするお手伝いをしていくためにも、
これからも慢心せず、一歩一歩努力しないとな~、なんて思いました。




ということで、まずは自分の家と職場の見直しからしてみようかなぁ~(汗)。
「ゆとり」と「癒し」をお届けする自分自身が、
「ゆとり」と「癒し」の無い環境にいても…ネ…。



【担当:牛久保】

Posted by ec-life staff at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)

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