第5回「タクボ物置」の田窪工業所に行ってきました!

2007年04月26日

タクボ物置」の田窪工業所に行ってきました!シリーズ

はやくも第5回となりました。
サカキです。


前回、

タクボ物置の「頑丈さ」

「見えない所」に注ぎ込まれた、
タクボさんのこだわりについて、
書きました。



本日もつづいて、
「見えない所」に込められた職人魂、
さらなる一例を見ていきます。


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◆タクボ物置の秘密 

「快適な使い勝手の ・ ・ ・ 」

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タクボ技術力の証明。



扉の秘密



工場見学のなか、
タクボ開発者のかたは、非常に謙虚かつ控えめで、

「 I(某大手メーカー)さんの物置はすごいですよ。」

などとライバルに塩を送るようなコメントをされて
いらっしゃいましたが・・・




これに関しては、「ナンバーワンだ!」と
自信たっぷりにおっしゃっておられた のが、




「 扉の軽さ 」




これはもう、ここでどんなに書いても
伝えきれません。

実際に、扉を開け閉め
してくださいっ。




閉まる瞬間の、吸い込まれるような感じ。






レールや
ローラー式の連動吊り戸の
スムーズさを体感し、 その快感を
体験して頂きたい。



軽くて静か、スムーズ連動吊り戸



さらに、雨水やホコリ・ゴミ付着の影響が
格段に少ない構造。

タクボ物置を見て頂くと、
スジ状の彫り込みにも見えるラインのシルエットがあり、
鉄板が繊細なまでにくねくねと折り曲げられて
います。



強度とサビ防止とデザイン性



折り曲げることによって強度が増すと同時に、
鉄板切断面のサビやすい部分を内側に折り込んでしまい、
露出させない構造にする手間を惜しみません。


↓ レールの末端部分が、斜めに傾いています。
壊れているのではなく、快適な扉の「秘密」です。





これにより、吸い込まれるようにピタっと、かつ
はね返りを抑制して、スムーズに閉じる設計になっています。



今回は、雨やホコリなど塗装の話の予定でしたが、
「目立たない」所に隠された、タクボさんの職人魂を
伝えたいがため、予定外に脱線しました。

私のブログではよくあることで、
まことに申し訳ありません。

次回こそは



屋外の宿命、雨水・風雪対策など
タクボ物置の塗装について書く予定です。



つづく

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